お知らせ

    2026.01.26

    12週間のAI伴走で「キャリアビジョン」を言語化する、自律的キャリア開発プログラムの提供を開始

    シェルパス株式会社(本社:東京都渋谷区・代表取締役:新井 豪一郎)は、自律的なキャリア開発を職場で促進する「キャリア開発」実践支援プログラムの提供を開始しましたことをお知らせいたします。

    本プログラムは、研修内容を定着させる日本初(※1)の研修定着AI「シェルパ」を活用し、12週間にわたって個々の社員に伴走します。

    「キャリア開発」実践支援プログラム提供の背景

    従来のキャリア研修は、拘束時間が長い一方で、日常業務に戻ると内容を忘れてしまい、具体的な行動に結びつかないという課題がありました。シェルパスが提案するのは、「最小の研修時間」と「職場での継続的な内省」を組み合わせて「自身のキャリアの基本方針」を言語化・明確化する新しい学習スタイルです。

    適切なキャリアビジョンを定めるには、キャリア研修での学びを日常の「自分の状況」に落とし込み、継続的に思考し続けることが重要です。本プログラムでは、AIが職場での継続的な内省に伴走することで、インプットの負担を最小化しつつ、深い部分でコミットできる「キャリアの軸」と「キャリアビジョン」を時間をかけて醸成することを目指します。

    プログラムの構造:12週間で「キャリアビジョン」を構築するロードマップ

    本プログラムは、自己理解の土台形成から組織との接続、実行設計までを3つのフェーズ、計12週間で網羅します。

    ・Phase1|探索・内省(Week1-4)
    キャリアの意味を整理し、経験の棚卸しや価値観の言語化、自身の強みの構造化を通じて自己理解の土台を固めます。

    ・Phase2|構造化・接続(Week5-9)
    組織での期待や役割を理解し、同時に自身のキャリアの軸を明確にすることで、現在の仕事と将来像の接続を図ります。

    ・Phase3|統合・言語化(Week10-12)
    最終的な「キャリアビジョン」を言語化し、その実現に向けたロードマップと具体的な実行設計を完成させます。

    AIシェルパによる「キャリアコーチング」の特徴

    本プログラムの肝となるのは、週に1回・約15分間行われるAIとの対話です。

    1.本質的な内省の促進
    AIが適切な問いかけを行うことで、関係性の変化や個人の価値観の深掘りをサポートします。表面的な成果だけでなく、「人としての関係の充実」といった内面的な動機づけにも寄り添います。

    2.個に最適化したキャリア開発
    集合型研修では実現が難しかった、個々の状況や価値観、特性に合わせたキャリアの基本方針の形成を、職場で時間をかけて煮詰めることができます。

    3.職場主体のキャリア開発
    人事部や上司がキャリア支援にかけられるリソースには限界がありますが、AIが伴走することで、全社員が職場で継続的にキャリア開発プロセスを推進することが可能になります。

    trending_flat

    お知らせ一覧に戻る

    ホーム

    お知らせ

    12週間のAI伴走で「キャリアビジョン」を言語化する、自律的キャリア開発プログラムの提供を開始