自律的キャリア開発

週1回15分の内省が、キャリア自律を築く。
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本プログラムで実現できること
価値観の言語化や強みの構造化による、自己理解の土台形成
組織の期待理解と、自分のキャリアの軸を明確化
「キャリアビジョン」の言語化と、将来に向けた具体的なロードマップの作成
研修をスリム化し、日常の中での内省と実践の回転数を向上
週1回15分の継続的な対話による、未来のありたい姿の解像度向上
プログラムの内容
研修後、「職場」で深く継続的にキャリア開発
従来のキャリア研修でキャリアビジョンを描いても、日常業務に戻るとその内容が風化してしまうという課題を抱えていました 。私たちシェルパスが提案するのは、研修による気づきと「職場での継続的な内省」を組み合わせた新たな自律的なキャリア開発のスタイルです 。
研修でキャリア自律の重要性と、キャリア開発に必要な考えを学んだ上で、AIシェルパが職場でのキャリア検討を支援します 。研修で扱った基本方針を日常の中で繰り返し内省し、「自分の状況」に落とし込んでキャリアの軸を煮詰めて行くことができます 。

12週間で「キャリアビジョン」を構築するロードマップ
12週間で「キャリアビジョン」を構築するロードマップ
プログラムは3つのフェーズ、計12週間で構成され、自己理解から実行設計までを網羅します 。
Phase 1:自己理解の土台形成(Week 1-4)
キャリアの意味を整理し、経験の棚卸しや価値観の言語化、自身の強みの構造化を通じて、自己理解の土台を固めます。Phase 2:構造化・接続(Week 5-9)
組織での期待や役割を理解し、自身のキャリアの軸を明確にすることで、現在の仕事と将来像を接続します。Phase 3:言語化・プランニング(Week 10-12)
「キャリアビジョン」を言語化し、その実現に向けたロードマップと実行設計を完成させます。
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週に1回15分、自分と向き合う濃密な時間
週に1回15分、自分と向き合う濃密な時間
プログラムの肝となるのは、週に1回・約15分間行われるコーチング対話です 。
この短時間の対話は、単なる情報の整理ではありません。「コミュニケーションの質」や「心理的安全性」といった多角的な観点から内省を促し、キャリアビジョンの解像度を高めます 。表面的な成果だけでなく、「人としての関係の充実」といった個人の深い価値観に寄り添うことで、本質的な動機づけと能力開発の検討を促進します 。
人事部が全社員に伴走し続けることは現実的に困難ですが、この仕組みを導入することで、すべての職場で自律的なキャリア開発プロセスを推進することが可能になると考えています。
AIシェルパを通じ、人財育成と組織開発の新たなスタンダードを構築しています。
私たちは、組織・人事領域とテクノロジーの専門性を有するメンバーが集結し、研修定着に伴走する企業です。
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