自律型人財の育成

「指示待ち」から「価値創造型」へ
業務遂行の自律性を高める
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変化が激しく正解のないVUCAの時代*において、企業が必要としているのは、指示を待つ「How型」の人財ではなく、自ら課題を定義し動く「What型」の人財です。
本プログラムでは、現場での業務を題材にしながら、自律型人財に求められる5つの要素「メタ認知力」「主体性」「事業の視点」「視野の広さ」「時間軸の長さ」を強化し、仕事の仕方を変えていきます。
*VUCA:変動性(V)、不確実性(U)、複雑性(C)、曖昧性(A)
本プログラムで実現できること
「指示待ち(How型)」からの脱却:何をすべきか自ら考え、動ける「What型」人財への転換。
メタ認知能力の強化:自身を客観視しながら行動をコントロールする、ビジネスパーソンとって重要な素養の習得。
現場経験を「成長の種」に変える習慣:日々の業務を成長の糧にする経験学習サイクルの定着。
「Can(できること)」の質的・量的拡大:主体的に業務を遂行する力を高めて成果を生みつつ、将来の「Will(やりたいこと)」を実現する基盤を構築。
プログラムの内容
業務遂行につなげるAI伴走型プログラム

本プログラムは、現場での実践を題材にした研修と、AIによる伴走を組み合わせたスタイルで提供されます。
自律型人財育成研修:自律型人財になるために必要な5要素を研修で学びます。
AIによる経験学習サイクルの伴走:研修での「気づき」を現場で実践し、週に1回の対話を通じて振り返り、教訓を引き出し、次の行動へ繋げるサイクルを回し続けます 。
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自律型人財に必要な「5つの要素」

自律して成果を出し続ける人財は、以下の5つの要素を備えていることが分かっています。
本プログラムでは、これら5要素を網羅的にトレーニングします。
メタ認知力:自分の思考や行動を客観的に把握し、制御する力(全要素の土台)。
主体性:自ら責任を引き受け、当事者として状況を動かそうとする力。
事業の観点:「作業」ではなく、収益やコスト、事業価値の観点で物事を見る力。
視野の広さ:目の前のタスクだけでなく、他部署や顧客、社会へと視点を広げる力。
時間軸の長さ:短期的な成否だけでなく、中長期的な影響や変化を考慮する力。
現場経験に基づく「伴走型」トレーニング
本プログラムは「集合型の研修」だけではなく、個々の人財現場の経験を題材にして、個に最適化した伴走型育成プログラムです。
現場の経験を成長の糧に
業務での経験を題材にした内省と経験学習によって育成します。5要素に基づく多角的な振り返り
AIシェルパは、「自律型人財の5要素」という独自のフィルターを通して問いかけを行います。AIシェルパからの問いかけにより、メタ認知力も強化します。経験学習サイクルの定着
具体的な経験を振り返り、そこから得た気づきを「持論」に変え、次の週の実践に活かす。このサイクルをAIシェルパと回し続けることで、自律的な仕事の仕方が血肉化されます。
AIシェルパを通じ、人財育成と組織開発の新たなスタンダードを構築しています。
私たちは、組織・人事領域とテクノロジーの専門性を有するメンバーが集結し、研修定着に伴走する企業です。
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